CASE #997

立替の締切を知らせる資料と研究支援の展示で試用する大学が2.4倍になった研究費管理クラウドの施策

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概要

従業員30人の研究費管理クラウドの会社では、大学の研究支援課が立替払いの精算と残額の確認を表計算で回し、切り替えを先送りしていた。研究支援の展示会への出展と、精算の手順をまとめた資料を実施。研究者が残額を自分で見られる画面を示した結果、試用する大学が2.4倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
大学の研究支援と産学連携の展示会に年2回出展し、立替払いの領収書を撮って送るだけで精算と残額の反映が済む流れを、研究支援課の職員に操作してもらった。
目的・効果 研究支援課の職員に触ってもらい、試用する大学を2.4倍にする。
金額 320万円(年2回の出展と実演)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
年度末の締めまでに立替払いと出張旅費の精算が詰まる時期を月ごとに並べ、研究者向けの説明会でそのまま使える手順の資料を作り、展示会で名刺を交わした職員に配った。
目的・効果 資料を読んだ研究支援課と試用の段取りを決める。
金額 150万円(資料の作成と印刷)

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