CASE #987

申込が月間40件に届いた、候補問題を先に見せる広告と申込画面による電気工事士スクールの施策

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概要

従業員15人の電気工事士の受験スクールでは、設備会社の若手が筆記に受かっても技能試験の練習の場がなく、申込が試験の直前に偏り、平日の教室が空いていた。候補問題に絞った検索広告と、申込画面の作り替えを実施。13問の練習日程を先に示した結果、申込が月間40件になった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約350万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
技能試験の候補問題13問の名前で調べる人に検索広告を出し、筆記の合格発表から技能試験までの間に配信を集めて、練習日程のページへ送った。
目的・効果 筆記の合格者を取り込み、技能講座の申込を月間40件にする。
金額 月額20万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
申込画面を作り替え、13問ごとの平日夜と土日の練習日と空席を並べて選べるようにし、設備会社が社員5人までをまとめて申し込める欄を設けた。
目的・効果 設備会社からの社員のまとめ申込を商談につなげる。
金額 90万円(画面の設計と開発)

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