CASE #943

情報申告の前に流すBSのCMと経理部長宛の封書で最低税率の準備を任された税理士法人の施策

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概要

従業員1,000人以上の国際税務の税理士法人では、グローバル・ミニマム課税の対象になる企業が、情報申告までの作業量を読めず、準備を先送りしていた。BSの経済番組のCMと、経理部長宛の封書を実施。子会社ごとに集める数字を一覧にした結果、申告の準備を任される立場を築いた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 TVCM
大企業の役員が見るBSの経済番組の枠で、海外子会社の数字を集めきれない経理部を15秒で描き、決算期の前に6週続けて流した。
目的・効果 経理と役員に最低税率の相談先として知ってもらう。
金額 2,400万円(BSの放映と制作)
2 DM・手紙
連結売上が7.5億ユーロ以上の企業の経理部長宛に、国ごとの実効税率を出すために集める数字の一覧と、決算月ごとの期限表を封書で年2回送った。
目的・効果 封書を受けた企業と準備の進め方の商談を40社と持つ。
金額 600万円(年2回の制作と郵送)

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