CASE #942

速報の期限までの段取りを解く記事と業界紙の連載で漏えい対応の相談を2倍にした弁護士法人の施策

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概要

従業員180人の企業法務を扱う弁護士法人では、漏えいが起きた会社から速報の期限の直前に連絡が来て、平時の備えの相談はなかった。段取りを解く記事と、通販と人材の業界紙の連載を実施。発覚から確報までを日ごとに示した結果、漏えい対応の相談が2倍になった。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
発覚した日から3〜5日の速報、30日と60日の確報までに社内で決めることを、通販や人材の会社の場面ごとに解く記事を月4本公開した。
目的・効果 漏えい対応を調べる担当者からの相談を2倍にする。
金額 月額20万円(記事4本)
2 新聞・雑誌・業界誌
顧客の名簿を多く抱える通販と人材の業界紙に、漏えいを見つけた日の夕方から本人への通知までの流れを、月1回の連載で1年間載せた。
目的・効果 経営者と法務の担当者に平時の相談先として覚えてもらう。
金額 360万円(12回の連載)

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