CASE #927

止まった理由を数えて返す封書と工場長の講座で別のラインへ広げる工場を6割にした稼働監視の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員220人の工場の設備の稼働を集めて見せる仕組みを作る会社では、最初のラインで試した工場が停止の理由の分析まで使わず、広げなかった。導入工場への封書と、工場長向けの講座を実施。停止の理由を月ごとに数えて返した結果、別のラインへ広げる工場が6割になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約550万円

実施した施策

1 DM・手紙
導入した工場の工場長宛に、停止の理由を段取り替えや材料待ちに分けて月ごとに数えた表を封書で送り、ほかのラインで同じ数を取る費用を添えた。
目的・効果 別のラインへ広げる工場を導入工場の6割にする。
金額 180万円(集計と封書の年12回分)
2 自社ウェビナー
工場長と生産技術の担当向けに、信号灯や電流のセンサーを後付けして停止の理由を分ける方法を解く講座を月1回開き、ほかの工場の数字を見せた。
目的・効果 講座の参加者から追加のラインの商談を月6件作る。
金額 月額30万円(講座の運営)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら