CASE #925

受付の電話を置いたままの会社に実演と曜日ごとの配信で商談を2倍にした来訪受付クラウドの施策

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概要

従業員150人の来訪者の受付と入館証を出すクラウドの会社では、総務の展示会で名刺を集めても、内線電話の受付を変える理由が伝わらず商談が続かなかった。展示会での実演と、名刺を渡した人への配信を実施。来訪の多い曜日の受付の手間を数えて返した結果、出展後の商談が2倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務の展示会に年1回出展し、来訪者がQRを読むと担当者のスマホが鳴り入館証が出る受付を実演し、来訪の多い曜日と件数を聞き取った。
目的・効果 総務担当に受付の無人化を試せる製品として知ってもらう。
金額 220万円(出展料と装飾)
2 MA・メールマーケティング
名刺を渡した総務担当に、聞き取った曜日ごとの来訪の件数から取り次ぎにかかる時間を数えて返し、週1回の配信で無人化の手順を8回届けた。
目的・効果 出展後に生まれる商談の数を施策前の2倍にする。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

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