CASE #9092

議会事務局向けの資料とウェビナーで入札前の相談が届く体制を構築した会議録作成会社の施策

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概要

従業員50人以下の議会会議録作成会社では、自治体の入札公告を見てから応札する受け身の営業が続き、仕様の段階で相談を受けることがなかった。議会事務局の職員向けの資料とウェビナーを組み合わせた施策を実施。音声認識と人の校正を併用する手順を伝え、入札前に相談が届く体制を構築した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
会議録の作成期間の短縮や、音声認識の誤りを校正で防ぐ手順をまとめた資料を4本制作した。議会事務局の職員が仕様書の作成に使えるよう、項目の例文を付けた。
目的・効果 資料のダウンロードを年120件集め、入札前の相談を月3件得ることを目標とした。
金額 160万円(4本の制作費)
2 自社ウェビナー
議会事務局の職員向けに、会議録の公開を早める手順を解説するウェビナーを隔月で年6回開いた。各回の最後に、自団体の作業時間を試算する個別相談を案内した。
目的・効果 1回あたり30団体の参加を集め、参加団体の1割から個別相談を受ける。
金額 240万円(年6回の企画・集客・運営)

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