CASE #9073

駅サイネージと動画広告で総務担当者の第一想起を確立した法人向けオフィス家具ECの施策

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概要

従業員100〜500人の法人向けオフィス家具のECでは、移転や増床の際に総務担当者が比較する候補に入れず、来訪の多くが価格比較サイト経由だった。オフィス街の駅サイネージと、総務担当者向けの動画広告を実施。レイアウト相談の無料対応を伝えた結果、総務担当者の第一想起を確立した。

企業プロフィール: 小売・EC | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,200万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の5駅で15秒のデジタルサイネージを4週間ずつ、年2回掲出した。移転の時期が集中する春と秋に合わせ、レイアウト相談の無料対応を伝えた。
目的・効果 掲出期間の社名での検索を2倍にし、レイアウト相談を月20件にする。
金額 480万円(5駅で年2回の掲出費)
2 動画広告・YouTube広告
総務担当者向けに、移転時の家具選びの手順を30秒で見せる動画を3本作り、動画広告で配信した。視聴した人には導入事例の動画を続けて配信した。
目的・効果 動画の視聴完了を月3万回にし、サイトへの再訪問を2倍にする。
金額 月額100万円(運用代行費込み)

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