CASE #9061

臨床工学技士向けウェビナーで透析装置の更新受注を43%上積みした医療機器メーカーの施策

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概要

従業員500〜1,000人の透析装置メーカーでは、更新時期を迎えたクリニックが他社に切り替える例が増え、更新受注が伸び悩んでいた。臨床工学技士向けの定期ウェビナーと、更新検討向けのサイト改善を組み合わせた施策を実施。保守と新機能の情報を届けた結果、更新受注が43%増加した。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
臨床工学技士と院長を対象に、水質管理や新機種の操作をテーマとするウェビナーを月1回開催。録画を会員ページに置き、参加施設を営業担当が訪問した。
目的・効果 毎回80施設の参加を集め、更新を控えた施設との面談を年60件にする。
金額 月額50万円(企画・集客・配信の代行)
2 サイト改善・LPO
更新検討の施設向けに、旧機種からの移行手順と下取りの試算ページを新設。保守契約者専用の問い合わせ窓口を設け、フォームの項目を半分にした。
目的・効果 更新の見積依頼を月8件に増やし、更新受注を前年比43%増やす。
金額 初期費用200万円+月額30万円(改善運用)

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