この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の内視鏡システムのメーカーでは、新型機の画質の強みが消化器内科の医師には届いても、導入を決める病院の経営層には知られていなかった。企業CMと学会を軸にした広報を組み合わせた施策を実施。早期発見の意義と機器の役割を伝え、病院が導入を決めやすい土台を整えた。
企業プロフィール:
医療機器
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1.2億円
実施した施策
早期の胃がん・大腸がんの発見を題材にした企業CMを制作し、キー局で15秒を年間120本放映。ニュースと情報番組の時間帯を中心にした。
目的・効果
企業名の認知率を40%から55%に上げ、病院経営層の想起を高める。
金額
8,000万円(放映費と制作費)
主要な消化器系の学会に合わせて臨床研究の成果をプレスリリースで年10本配信。医療メディアの取材を受け、医師の寄稿記事を病院向けに配った。
目的・効果
医療メディアの掲載を年30回にし、導入検討の問い合わせを増やす。
金額
月額80万円(広報代行)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、9090件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら