CASE #9053

福利厚生のテレビCMと動画広告で人事部門での想起の土台を構築した大手生命保険会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手生命保険会社の団体保険部門では、企業向け団体定期保険が人事担当者に知られず、更改時に比較候補に入らなかった。テレビCMと動画広告で福利厚生の制度として訴求を実施。経済番組と人事職への配信で接触を重ねた結果、人事担当者の認知率が2倍になった。

企業プロフィール: 保険 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.3億円

実施した施策

1 TVCM
社員の遺族保障を福利厚生として伝える15秒CMを制作し、キー局の経済・報道番組の枠に4ヶ月で120本を出稿。末尾で人事担当者向けの資料ページへ誘導した。
目的・効果 人事担当者の認知率を2倍にし、更改時の比較候補に入る。
金額 8,000万円(放映費と制作費)
2 動画広告・YouTube広告
CM素材を15秒と6秒に編集し、人事・総務職と既存の契約企業の担当者に動画広告を12ヶ月配信。CM放映の前後に配信を厚くし、資料ページの訪問者へ再配信した。
目的・効果 資料ページの訪問を月3,000件にし、既存先の更改継続率95%を保つ。
金額 月額200万円(配信費と運用費)

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