CASE #8985

Web講演会と専門誌で希少疾患の専門医への情報提供を整えた大手製薬会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手製薬会社では、希少疾患の治療薬を扱う専門医が少なく、訪問だけでは最新の治療情報が届きにくいことが課題だった。専門医向けのWeb講演会と医学専門誌の広告を組み合わせた施策を実施。症例検討の講演を月4回配信した結果、専門医への情報提供の仕組みを整えた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
診断に悩む症例をテーマにしたWeb講演会を月4回配信した。座長と演者に各領域の専門医を招き、視聴後のアンケートで追加の資料請求と面談の希望を受け付けた。
目的・効果 1回あたり専門医80名の視聴を確保し、視聴者の2割から面談希望を得る。
金額 月額320万円(講演会4回分の企画と配信)
2 新聞・雑誌・業界誌
専門医が読む医学専門誌4誌に、診断の手がかりをまとめたカラー1ページ広告を毎月掲載した。誌面のQRコードから講演会の申込ページへ誘導した。
目的・効果 広告経由の講演会申込を月40件にし、新しい視聴者を広げる。
金額 月額120万円(専門誌4誌のカラー1ページ)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、9010件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら