CASE #8972

被害事例のウェビナーで商談を月間14件引き出したサイバー保険の代理店の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のサイバー保険を扱う保険代理店では、資料請求は集まるものの、経営者が必要性を感じず商談に進まないことが課題だった。被害事例を解説するウェビナーと業種別の対策資料の提供を実施。復旧費用や取引停止の損失の目安を示した結果、商談を月間14件引き出した。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
ランサムウェアや取引先経由の侵入など、中小企業の被害事例を解説するウェビナーを月1回開催。外部のセキュリティ専門家が登壇し、最後の10分で補償の範囲と保険料の目安を説明した。
目的・効果 毎回80名以上を集め、資料経由と合わせた商談を月14件にする。
金額 1回60万円(企画・集客・配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
製造業・医療機関・小売業など業種別に、被害時の復旧費用の目安と事前の対策をまとめた資料を5本制作。資料を請求した企業には、3日後に担当者が内容の補足を電話で案内した。
目的・効果 資料からの商談を月6件以上にし、商談からの成約率を30%にする。
金額 250万円(資料5本の制作費)

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