CASE #8942

見積フォームの改善で名入れ注文の獲得単価を37%圧縮したノベルティメーカーの施策

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概要

従業員100〜500人のノベルティ・名入れタオルの製造会社では、企業の販促担当からの見積依頼を検索広告で集めていたが、獲得単価が年々上がっていた。見積フォームの改善と広告の配信先の絞り込みを実施。数量と納期を選ぶだけで概算が出る形に変えた結果、獲得単価を37%削減した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
販促・総務担当が検索する「名入れタオル 小ロット」などの語に絞って検索広告を配信し、季節の需要に合わせて月ごとに入札を見直した。過去の注文者には周年や展示会の時期に合わせて再配信した。
目的・効果 見積依頼1件あたりの獲得単価を37%下げ、見積依頼を月60件以上にする。
金額 月額60万円(広告費と運用代行費)
2 サイト改善・LPO
見積フォームを、数量・納期・刺繍かプリントかを選ぶと概算が表示される形に改め、入力項目を12から5に減らした。過去の注文者向けに前回の仕様で再注文できるページを設け、月2回の検証で改善を続けた。
目的・効果 フォームの入力完了率を2倍にし、過去の注文者の再注文を年30%増やすことを目標とした。
金額 月額25万円(サイト改善の運用)

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