CASE #8938

工業団地沿いの野立て看板で月間8件の実機見学を創出したレーザー溶接機メーカーの施策

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概要

従業員50人以下のレーザー溶接機メーカーでは、金属加工会社への提案が代理店任せで、自社で商談をつくる手段が無かった。展示会での実演と野立て看板を組み合わせた施策を実施。溶接の仕上がりを見比べる実演と、ショールームへ案内する看板を置いた結果、実機見学が月間8件に増えた。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
金属加工の専門展示会に年2回、2小間で出展した。薄板とステンレスの溶接を来場者の目の前で実演し、持ち込まれた試験片の試し溶接を各日10件受け付けて、後日の実機見学を予約制で案内した。
目的・効果 各回の名刺を200枚以上集め、そのうち1割を実機見学の予約につなげることを目標とした。
金額 300万円(展示会2回分の出展料と装飾・搬入)
2 交通広告・OOH
金属加工会社が集まる工業団地の幹線道路沿いに野立て看板を3面設置した。溶接の仕上がり写真とショールームまでの距離を大きく載せ、看板専用の電話番号で見学予約の件数を測った。
目的・効果 看板経由の見学予約を月3件以上にし、実機見学を月間8件にすることを目標とした。
金額 150万円(看板3面の製作費と1年分の掲出)

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