CASE #8925

業種別の資料とメール育成で商談数2.7倍に伸ばしたコールセンター受託会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人のコールセンター業務の受託会社では、問い合わせの多くが価格比較目的で、商談に進むのは一部にとどまっていた。業種別の運用ノウハウをまとめた資料とメール育成を組み合わせた施策を実施。資料の請求者へ課題別のメールを送り分けた結果、商談数が2.7倍に増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
通販・保険・自治体など業種別に、応対品質の基準や繁忙期の人員計画をまとめた資料を8本制作。サイトと広告の受け皿に置き、請求時に業種・席数・開始時期を聞く項目を設けた。
目的・効果 資料の請求を月40件以上にし、業種と席数で見込みを分けられるようにする。
金額 400万円(8本の制作費)
2 MA・メールマーケティング
資料の請求者へ業種別のシナリオで6通のメールを3か月かけて配信。料金表や導入までの流れを閲覧した企業を週1回抽出し、営業が電話で日程を打診する流れにした。
目的・効果 資料請求者の商談化率を高め、商談数を前年の2.7倍にすることを目指す。
金額 初期費用100万円+月額30万円(ツールと運用)

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