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概要
従業員100〜500人のEC物流代行会社では、新規の問い合わせが紹介頼みで月10件前後にとどまることが課題だった。駅のデジタルサイネージと検索広告、料金比較LPの改善を組み合わせて実施。出荷量別の料金表で見積もりの手間を減らした結果、問い合わせを月間24件まで伸ばした。
企業プロフィール:
物流・運輸
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,800万円
実施した施策
EC事業者が集まるオフィス街の4駅で、デジタルサイネージの15秒ロール枠に年2回・各4週間出稿。出荷1件あたりの料金目安と倉庫見学の案内を入れた。
目的・効果
倉庫を持たないEC事業者に社名を知ってもらい、指名の問い合わせを月5件にする。
金額
384万円(4駅×8週分の放映費)
発送代行や物流代行など20語の検索広告を常時配信し、出荷件数・商材別に広告文とLPを6種類に分けた。月1回、問い合わせ単価で入札を見直した。
目的・効果
検索広告経由の問い合わせを月12件にし、問い合わせ単価を3万円以下に抑える。
金額
月額60万円(広告費と運用代行費)
料金ページに出荷量別の料金表と見積もりシミュレーターを設置し、フォームの入力項目を12個から5個に減らした。フォームは毎月1本ずつABテストした。
目的・効果
問い合わせ率を2%に高め、月10件前後の問い合わせを月24件にする。
金額
月額25万円(改善の運用代行費)
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