CASE #8894

食品メーカーに向けたCMと駅サイネージで小口冷凍配送の取引経路を確立した配送会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員50人以下の冷凍・冷蔵食品の小口配送会社では、大口荷主に売上が偏り、少量を扱う食品メーカーや飲食店との取引が広がらなかった。小口配送を訴えるテレビCMと駅のデジタルサイネージを実施。1ケースから運べることを伝えた結果、食品メーカーとの新しい取引経路を確立した。

企業プロフィール: 物流・運輸 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,000万円

実施した施策

1 TVCM
県内の地方局で15秒のCMを年60本放映し、1ケースから冷凍・冷蔵で運べることと翌日配達を訴えた。放映月は問い合わせ窓口を増員した。
目的・効果 食品メーカーと飲食店からの問い合わせを月15件にする。
金額 630万円(15秒60本の放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
食品工場の集まる地区の駅で、デジタルサイネージに15秒の広告を年20週掲出。冷凍車の写真と小口の料金例を載せ、CMと同じ内容でそろえた。
目的・効果 CMとの相乗で社名の認知を高め、新規の取引先を年30社にする。
金額 200万円(15秒ロール20週分)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら