CASE #8890

人事向けウェビナーで企業年金の運用受託を年間27件受注した大手信託銀行の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手信託銀行では、人事・財務の担当者との接点が少なく、企業年金の運用受託の提案機会が限られていた。人事向けウェビナーと解説資料、経済誌への広告を組み合わせて実施。制度の見直し手順を解説して相談につなげた結果、運用受託を年間27件受注した。

企業プロフィール: 金融 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
人事・財務の担当者向けに、確定給付から確定拠出への移行や運用見直しを解説するウェビナーを月1回開催。参加者には年金数理の担当者が個別相談を案内した。
目的・効果 毎回80名の参加を集め、運用受託を年間27件にする。
金額 720万円(年12回の企画・配信・集客)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
制度移行の手順、運用利回りの比較、従業員向け投資教育の進め方をまとめた資料を5本制作。ウェビナー参加者と広告からの訪問者に配布した。
目的・効果 資料の請求を年600件にし、相談の候補となる企業を広げる。
金額 250万円(資料5本の制作)
3 新聞・雑誌・業界誌
経済誌にカラー1ページの広告を月1回、年12回掲載。制度見直しの論点を毎号変え、資料請求とウェビナー申込の窓口を載せた。
目的・効果 経営層と財務部門への認知を高め、資料請求を月50件にする。
金額 3,000万円(カラー1ページの年12回分)

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