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概要
従業員1,000人以上の企業内保育所の運営受託会社では、企業主導型保育の助成が人事に知られず、育休明けの社員を抱える企業から相談が来なかった。人事の専門誌の連載と、ビジネス街の駅の掲出を実施。近くの企業と定員を分け合う例を示した結果、復職策の相談先に挙がるようになった。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約3,200万円
実施した施策
人事の専門誌に、企業主導型保育の助成の仕組みと、近くの企業と定員を分け合う契約の結び方を解く連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果
人事部長に育休明けの復職策の相談先として覚えてもらう。
金額
600万円(連載12回の広告枠)
本社が集まるビジネス街の駅5か所に、育休から戻る朝に職場の近くで子を預ける場面のポスターを春と秋に4週ずつ掲出した。
目的・効果
人事と経営層に企業内保育の運営会社として名前を覚えてもらう。
金額
2,400万円(年2回の駅掲出)
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