CASE #8862

献立提案の資料配布で採用施設数を26%積み増した給食向け冷凍食品メーカーの施策

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概要

従業員500〜1,000人の病院・学校給食向け冷凍食品メーカーでは、栄養士の献立づくりに使われる品目が限られ、採用施設数が横ばいだった。嚥下食や減塩の献立資料の配布と、業界紙への広報を実施。栄養士の献立づくりの手間を減らす提案を続けた結果、採用施設数を26%積み増した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
嚥下調整食、減塩献立、アレルギー対応、大量調理の時短の4種の献立資料を制作。各資料に自社品を使った2週間分の献立例を載せ、栄養士向けに配布と送付を行った。
目的・効果 資料の取得を年600件にし、取得施設のサンプル請求を2割にする。
金額 180万円(献立資料4本の制作費)
2 広報・PR
給食・病院栄養の業界紙と専門誌へ、新しい嚥下食の開発や献立事例を月2本のリリースで発信。栄養士の座談会の取材を年4回受け、既存の採用施設にも記事を届けた。
目的・効果 業界紙への掲載を年24回にし、採用施設数を26%増やすことを目標とした。
金額 月額60万円(広報代行)

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