CASE #885

解凍して焼くだけの動画と席数で量が出る画面で問い合わせの単価を40%削減した冷凍ピザ生地の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員220人の業務用の冷凍ピザ生地を作る会社では、居酒屋やカフェが仕込みの手間を案じ、問い合わせの単価が高止まりしていた。解凍して焼くまでを映す動画広告と、席数から仕入れ量が出る画面への改修を実施。職人がいなくても出せると示した結果、問い合わせの単価が40%減った。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
冷凍の生地を前の晩に冷蔵へ移し、具を載せて窯やオーブンで焼くまでを30秒で映す動画を、居酒屋とカフェの店主に絞って配信した。
目的・効果 仕込みの不安を拭い、検討を続ける店を増やす。
金額 月額25万円(配信と撮影)
2 サイト改善・LPO
席数と1日の客数、ピザを出す時間帯を入れると、週に要る生地の枚数と1枚の原価が出る画面を作り、試食の申込にそのまま進めるようにした。
目的・効果 原価を先に示し、問い合わせの単価を40%下げる。
金額 200万円(画面の設計と開発)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、886件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら