CASE #8838

総務向け展示会と運営事例集で社員食堂の新規受託を年間17件成約させた給食受託会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人の社員食堂の受託運営会社では、委託先の見直しが数年に1度しか起きず、総務部門との接点が限られていた。総務向けの展示会への出展と、食堂の運営事例集を組み合わせた施策を実施。事例集で提案を重ねた結果、新規受託を年間17件成約させた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務・人事向けの展示会に年2回、3小間で出展。ブースで日替わり定食の試食を1日300食用意し、喫食データの分析画面を見せながら現在の食堂運営の課題を聞き取った。
目的・効果 1回の出展で名刺400枚と、委託見直しの相談を30件以上得ることを目標とした。
金額 1,000万円(年2回分の出展料と装飾・施工)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
工場・病院・事業所の業態別に、喫食率や食材費の改善を数字で示した運営事例集を4本制作。展示会後の訪問時と見積もり提出時に担当者へ渡す資料とした。
目的・効果 事例集を渡した企業の提案依頼率を30%以上にし、新規受託を年間17件にする。
金額 200万円(4本の制作費)

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