CASE #8821

手術室更新の選定ガイドで案件化率を31%向上させた無影灯・手術台メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の無影灯・手術台メーカーでは、病院の手術室更新が数年に一度で、資料請求から案件に進む割合が低いことが課題だった。業界紙への連載広告と、手術室更新の選定ガイドを組み合わせた施策を実施。更新の時期と予算の組み方を示した結果、案件化率を31%向上させた。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院経営者と医療機器の担当者が読む業界紙に、全5段の広告を月1回、12ヶ月掲載。毎回、手術室更新の事例を1件取り上げた。
目的・効果 手術室更新を検討する病院での社名認知を高め、資料請求を月10件にする。
金額 840万円(全5段×年12回)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
手術室更新の進め方、照度や手術台の選び方、補助金の使い方をまとめた選定ガイドを4本制作。請求者には担当者が2週間以内に連絡した。
目的・効果 資料請求から案件化する割合を31%高めることを目標とした。
金額 200万円(4本の制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら