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概要
従業員1,000人以上の大手法律事務所のM&A法務部門では、大型案件の実績は多い一方で、買収を初めて検討する中堅企業からの相談が少なかった。買収実務の調査レポートの発表と経済誌への記事広告を実施。担当弁護士が論点を平易に解説した結果、中堅企業からの継続的な相談の流れを築いた。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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1,000人以上
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
年2回、上場・非上場企業の買収実務の実態調査を行い、報道向けに発表した。担当弁護士の取材対応の窓口を一本化し、毎月1本の解説記事の寄稿も続けた。
目的・効果
経済紙誌への掲載を年30件にし、中堅企業での認知を高める。
金額
月額100万円(広報代行と調査の実施)
経済誌2誌に、買収の進め方と失敗の論点を解説するカラー1ページの記事広告を年8回ずつ掲載。誌面から解説資料の請求と個別相談へ誘導した。
目的・効果
誌面経由の資料請求を年200件にし、継続的な相談につなげる。
金額
4,000万円(2誌・計16回の掲載)
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