CASE #8793

フォロー架電の実務記事で問い合わせ単価を29%引き下げた営業代行会社のコンテンツ戦略

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概要

従業員50人以下の展示会後のフォロー架電を請け負うインサイドセールス代行会社では、問い合わせを広告に頼り、1件あたりの獲得費用が高いことが課題だった。架電の実務記事と、展示会後の追客手順をまとめた資料の配布を実施。読者を資料請求へ導いた結果、問い合わせ単価を29%引き下げた。

企業プロフィール: 広告代理店・マーケティング支援 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
展示会後の架電のトーク例や、名刺の優先順位の付け方を解説する記事を月4本公開した。各記事の末尾で追客手順の資料を案内し、1年で48本をそろえた。
目的・効果 記事経由の問い合わせを月8件にし、問い合わせ単価を29%下げる。
金額 月額20万円(記事制作とSEO支援)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
展示会後2週間の追客手順と、架電からメールへの切り替え方をまとめた資料を4本制作した。ダウンロード者には2週間後に事例を添えたメールを送り、相談へ案内した。
目的・効果 資料のダウンロードを月30件にし、そのうち15%を相談につなげる。
金額 120万円(4本の制作費)

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