CASE #8780

専門紙の連続広告と広報で中堅レンタル各社の新規口座を開拓した油圧ショベル事業の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手建機メーカーでは、油圧ショベルの販売先が大手レンタル会社に偏り、中堅レンタル会社での認知が低いことが課題だった。建機専門紙への連続出稿と広報による施策を実施。中古価格の高さと部品供給の速さを数字で伝えた結果、中堅レンタル各社の新規口座を開拓した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
建設系の専門紙に全5段を月2回、経済誌にカラー1ページを年6回出稿。保有5年後の中古価格と部品の翌日供給率を、毎回1つずつ取り上げた。
目的・効果 中堅レンタル会社の担当者での認知を高め、新規の取引先を年10社増やす。
金額 3,180万円(専門紙24回と経済誌6回)
2 広報・PR
広報代行と組み、整備部門や部品センターへの取材を月2本提案。既存のレンタル会社の稼働事例も記事にし、機械の入替時期に合わせて配信した。
目的・効果 既存取引先の入替時の継続率を90%以上に保つ。
金額 月額90万円(広報代行費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら