CASE #8779

取出しロボットの動作動画とウェビナーで再相談を3.6倍に拡大した周辺機器メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の射出成形機向け取出しロボットのメーカーでは、展示会で得た見込み客の多くが保留のまま途切れることが課題だった。動作動画の配信と自社ウェビナーによる施策を実施。金型ごとの動きを見せて接点を保った結果、保留客からの再相談が3.6倍に拡大した。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
金型や成形品の種類別に、取出しロボットの動作を撮った30秒動画を12本制作。保留中の見込み客と成形工場の設備担当に向けて、動画広告で月替わりに配信した。
目的・効果 保留客の動画視聴を毎月1,000回以上にし、再相談の入口を増やす。
金額 月額70万円(配信費と動画制作費)
2 自社ウェビナー
月1回、成形品の取出し不良の減らし方や段取り替えの短縮をテーマにウェビナーを開催。毎回実機を中継し、終了後に個別相談の予約を受け付けた。
目的・効果 毎回40社の参加を集め、保留客からの再相談を3.6倍にする。
金額 600万円(12回分の企画・集客・運営費)

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