CASE #8768

貸切プランを流す駅サイネージで団体利用の売上を26%積み増したテーマパークの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員500〜1,000人のテーマパークの法人営業部門では、社員旅行や取引先招待での団体利用が伸びず、平日の稼働が課題だった。オフィス街の駅サイネージ広告と、法人向けの広報を組み合わせて実施。研修や表彰に使える貸切プランを発信し続けた結果、団体利用の売上が26%増えた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の5駅で、貸切プランを紹介する15秒の動画を年3回・各4週間掲出。総務や人事が社内行事を決める時期に合わせ、法人窓口の専用番号とQRコードを載せた。
目的・効果 法人窓口への相談を掲出期間中に月30件にし、平日の団体予約を増やす。
金額 900万円(5駅・4週間を年3回)
2 広報・PR
研修や表彰式での貸切事例を月1本のリリースで配信し、人事・総務向けの専門メディアへ取材を働きかけた。前年に利用した企業の声を集めた事例ページも四半期ごとに更新した。
目的・効果 人事向けメディアの掲載を年12件にし、団体利用の売上を26%増やす。
金額 月額50万円(広報代行とリリース配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら