CASE #8721

研修体験ブースと解説動画で内部通報窓口の受託先を開拓した法律事務所の施策

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概要

従業員1,000人以上の法律事務所では、内部通報窓口の受託とコンプライアンス研修を手がけていたが、既存の顧問先以外への提案機会が少ないことが課題だった。展示会と動画広告を組み合わせた施策を実施。研修の体験と窓口運用の動画を届けた結果、内部通報窓口の新たな受託先を開拓した。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
通報の受付から調査までの流れを3分で解説する動画を3本制作。法務・人事の役職者に絞って動画広告を配信し、既存の研修先にも配信して窓口の資料を案内した。
目的・効果 動画経由の資料請求を月40件にし、研修先からの窓口の追加契約を年10件にする。
金額 初期費用300万円+月額150万円(制作と配信)
2 展示会・リアルイベント
人事・総務向けの大型展示会に年2回出展し、ハラスメント研修の15分体験を1日6回開いた。体験者には窓口の運用診断を案内し、2週間以内に面談を設定した。
目的・効果 1回あたり体験者300名を集め、面談を年80件にすることを目標とした。
金額 1,600万円(2回分の出展料と大型ブースの装飾・施工費)

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