この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手通信会社の法人向けクラウドPBX事業では、固定電話の更改期の中小企業に認知が届かず、資料請求が月120件前後で伸び悩んでいた。テレビCMと検索広告を組み合わせた施策を実施。番号を変えずに移行できる点を訴求した結果、資料請求が1.7倍に増えた。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約1.4億円
実施した施策
キー局で15秒のCMを3か月間、平日の昼と夕方の枠に計120本放映した。会社の電話を手元のスマートフォンで取る場面を描き、番号を変えずに移行できる点を訴求した。
目的・効果
経営者の認知を高め、資料請求を1.7倍の月200件にする。
金額
8,000万円(放映費と制作費)
「固定電話 移転」「電話 スマホ 転送」などの語と社名の組み合わせ計40語に通年で検索広告を出稿。CMと同じ見出しの専用ページを用意し、放映期間は予算を2倍にした。
目的・効果
CMで生まれた検索を受け止め、資料請求の獲得単価を2割下げる。
金額
月額300万円(運用代行費込み)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら