CASE #8702

駅サイネージと検索広告で総務部門からの指名相談の流れを構築した備蓄食品メーカーの施策

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概要

従業員100〜500人の企業向け防災備蓄食品メーカーでは、5年ごとの備蓄の入れ替え時に他社品へ切り替えられ、更新の取りこぼしが続いていた。オフィス街の駅サイネージと検索広告を実施。防災月間に合わせて入れ替え時期の確認を呼びかけた結果、総務部門からの指名相談の流れを構築した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約2,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の8駅で、15秒ロールのデジタルサイネージを9月の防災月間を含む8週間放映した。5年保存の備蓄食の入れ替え時期を確かめるよう総務担当に呼びかけた。
目的・効果 放映期間中の社名での検索を2倍にし、入れ替えの相談を月30件にする。
金額 770万円(8駅・8週間分の放映費)
2 Web広告・リスティング
「備蓄食 入れ替え」「防災備蓄 企業」などの語句で検索広告を通年出稿した。備蓄の人数と保管場所を入れると見積が出るページへつなぎ、既存取引先にも同じ広告を見せた。
目的・効果 検索広告からの見積依頼を月25件にし、更新率を8割に戻す。
金額 月額60万円(検索広告の出稿費)

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