CASE #870

曜日ごとの利用を返す封書と工業団地の取材記事で毎週来る昼食の場として残ったキッチンカー派遣の施策

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概要

従業員18人のキッチンカーを企業の敷地へ回す会社では、食堂のない工場や倉庫に出店しても、同じ店に飽きられて利用が落ち、契約を切られた。昼の様子を記事にしてもらう広報と、総務宛に利用を返す封書を実施。曜日ごとに店を入れ替えた結果、毎週来る昼食の場として残る立場を築いた。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約200万円

実施した施策

1 広報・PR
社員食堂のない工業団地で、昼の休憩に車の前へ並ぶ様子と曜日ごとに替わる店を取材してもらうよう、地元紙と業界紙に年4回働きかけた。
目的・効果 工場の総務に昼食の手段として知ってもらう。
金額 120万円(取材の案内と配信)
2 DM・手紙
出店先の総務部長宛に、曜日と店ごとの利用数と次の月の店の並びを毎月封書で送り、利用の落ちた曜日は翌月に店を替えると添えた。
目的・効果 出店先との契約を切らさずに続けてもらう。
金額 月額5万円(封書の作成と送付)

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