CASE #8664

業界紙の技術連載と広報発信で製薬会社との長期の接点を整えた原薬受託製造会社の広報施策

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概要

従業員100〜500人の原薬・中間体の受託製造会社では、製薬会社の委託先選定に数年かかり、展示会で得た接点が商談前に途切れていた。医薬品業界紙での技術連載とプレスリリースの定期配信を実施。設備増強や品質監査の実績を継続して伝えた結果、検討中の製薬会社との接点を整えた。

企業プロフィール: 製薬 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
医薬品業界の専門紙に、合成ルートの検討やスケールアップの勘所を解説する全5段の技術連載を月1回、1年間掲載した。各回に技術資料の請求先を載せた。
目的・効果 技術資料の請求者を年120社に増やし、継続して接点を持てる先を広げる。
金額 720万円(全5段を年12回)
2 広報・PR
設備増強や海外当局の査察対応の実績を、月2本のプレスリリースで配信した。製薬会社の調達・開発担当者向けの記者説明会を年2回開き、業界紙の取材につなげた。
目的・効果 業界紙での掲載を年24件にし、検討中の製薬会社への想起を保つ。
金額 月額40万円(広報代行と配信費)

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