CASE #866

授業中の通信を測る手引きと教育専門紙の連載で整備計画の提出を4か月早めた校内ネットワークの施策

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概要

従業員200人の学校のネットワークを設計して工事する会社では、端末の更新は進んでも通信が遅い原因を測れる教育委員会が少なく、計画づくりが長引いていた。通信を測る手引きの配布と、教育専門紙の連載を実施。推奨帯域との差を学校ごとに示した結果、計画の提出までが4か月縮まった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
学校の規模ごとに国の当面の推奨帯域と並べ、授業の時間帯に通信を測る手順と記録表をまとめた手引きを作り、教育委員会へ配った。
目的・効果 担当者が自分で学校の現状を測れるようにする。
金額 250万円(手引きの制作と配布)
2 新聞・雑誌・業界誌
教育専門紙で、遅い原因を回線と校内の機器に分けて解く連載を月1回、年12回載せ、各回の末尾に手引きの請求先と相談窓口を置いた。
目的・効果 相談から整備計画の提出までを4か月縮める。
金額 600万円(12回の掲載と制作)

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