CASE #8614

移行手順の解説資料で月間14件の相談を呼び込んだ大手ITベンダーの自治体標準化部門の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上のITベンダーの自治体システム標準化部門では、移行期限が迫るなかで、自治体ごとに準備の進み具合が違い、相談の入口を作れていなかった。移行手順の解説資料と、自治体向けの展示会への出展を実施。資料の請求者に移行計画の相談を案内し、月間14件の相談を得た。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
標準準拠システムへの移行手順やデータ移行の注意点、庁内の役割分担をまとめた解説資料を12本制作。人口規模別に3種類の移行計画表を付け、自社サイトで配布した。
目的・効果 資料請求を月80件以上にし、うち移行計画の相談を月14件にする。
金額 600万円(12本の企画・制作)
2 展示会・リアルイベント
自治体向けの展示会に年4回、8小間のブースで出展。移行後の画面を操作できる実演と、移行計画の個別相談を1日15枠設け、来場者に解説資料を手渡した。
目的・効果 展示会での名刺獲得を年1,200件以上にし、資料請求につなげる。
金額 3,600万円(年4回の出展料と装飾・施工)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8610件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら