CASE #860

焼き目の付け直し方を書く資料と試食後の配信でホテルの朝食に定番で並ぶ立場を築いた玉子焼きの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員400人の冷凍の厚焼き玉子を作る会社では、ホテルの朝食担当が試食では評価しても、作り置きに見えると案じて採用に進まなかった。温め方と焼き目の付け直し方を書いた資料と、試食した施設への配信を実施。客室数ごとの仕込みの手間を示した結果、朝食に定番で並ぶ立場を築いた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約450万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
鉄板で焼き目を付け直す手順と保温の時間、切り方ごとの盛り付けの写真を、客室の数別の仕込みの手間と並べた資料を3種作り、試食の後に渡した。
目的・効果 作り置きに見えない出し方を厨房に伝える。
金額 250万円(撮影と資料3種の制作)
2 MA・メールマーケティング
試食した施設の朝食担当に、季節ごとの献立の案と盛り付けの写真、客が増える連休の1か月前には発注量の目安を、月2回配信した。
目的・効果 試食から採用に進む施設を増やし、定番で並ぶ立場を作る。
金額 月額15万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、870件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら