CASE #859

焼き芋に載せる一品を映すSAの掲出と観光施設向けの出展で冬場の注文を40%増やした乳業会社の施策

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概要

従業員1,200人規模のソフトクリームのミックスを作る乳業会社では、道の駅や観光施設の注文が夏に集中し、冬は機械を止める施設が多かった。高速道路のSAの掲出と、観光施設向けの展示会への出展を実施。温かい菓子と合わせる冬の売り方を示した結果、冬場の注文が40%増えた。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,300万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
高速道路のサービスエリアの売店前に、焼き芋や鯛焼きにソフトクリームを載せた冬の一品を映すサイネージを12月から3か月掲出した。
目的・効果 旅行客に冬も食べるものとして見てもらう。
金額 2,400万円(3か月のサイネージ掲出)
2 展示会・リアルイベント
道の駅や観光施設の担当者が集まる展示会に年2回出展し、地元の果物を混ぜたご当地の味と冬の一品をその場で作って試食してもらった。
目的・効果 取引先の冬場の注文を前年より40%増やす。
金額 900万円(年2回の出展と装飾)

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