CASE #8581

臨床工学技士向けの講座で透析消耗品の継続購入率を29%向上させた透析機器販売会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の透析装置・消耗品の販売会社では、装置の納入後に消耗品が価格で他社品へ切り替えられやすく、継続購入率が伸び悩んでいた。臨床工学技士向けのウェビナーとメール配信を実施。保守と消耗品の使い方を届け続けた結果、継続購入率が29%向上した。

企業プロフィール: 医療機器 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,300万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
透析施設の臨床工学技士向けに、装置の日常点検や水質管理、穿刺トラブルの防ぎ方を扱うウェビナーを年10回開いた。講師は自社の技術担当と取引先施設の技士が交代で務めた。
目的・効果 取引施設の7割から毎回参加者を得て、消耗品の継続購入率を29%高める。
金額 1回60万円(企画・配信・集客)
2 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者と取引施設の技士約2,500名に、月2回の配信で点検の手順書と消耗品の比較資料を届けた。発注量が減った施設を週次で抽出し、担当営業に通知した。
目的・効果 発注量が減った施設を3週間以内に訪問し、他社品への切り替えを防ぐ。
金額 初期費用50万円+月額30万円(MAツールと配信運用)

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