CASE #8572

人事向け展示会と広報で団体所得補償保険の提案基盤を立て直した保険代理店の施策

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概要

従業員100〜500人の団体所得補償保険(GLTD)を扱う保険代理店では、人事部門に制度の価値が伝わらず、新規提案も既存契約の加入率も伸び悩んでいた。人事向け展示会への出展と、休業時の所得補償をテーマにした広報を実施。健康経営の文脈で制度を伝え直し、提案の土台を立て直した。

企業プロフィール: 保険 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事・総務向けの展示会に年2回、2小間で出展。長期休業の発生率と収入減の試算を示すパネルを置き、来場者に自社の補償の空白を診断するシートを配った。
目的・効果 1回の出展で200枚の名刺を集め、制度設計の相談を30件以上にする。
金額 360万円(出展料と装飾・施工の2回分)
2 広報・PR
従業員の長期休業と所得補償に関する調査を年2回行い、結果をプレスリリースで配信。人事専門誌への寄稿を月1本続け、既存の契約企業には社内説明資料として提供した。
目的・効果 人事専門誌への掲載を年12件にし、既存契約企業の加入率を高める。
金額 月額40万円(広報代行と調査費)

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