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概要
従業員1,000人以上の心臓カテーテル治療の機器メーカーでは、新製品の情報が営業担当の訪問頼みで、若手の循環器医に届きにくいことが課題だった。手技動画の配信と学会併設展示での実機体験を実施。動画の視聴から実機体験までをつないだ結果、循環器医との継続的な接点を構築した。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,500万円
実施した施策
専門医が解説する3分の手技動画を12本制作し、医療従事者向けサイトの動画広告枠で配信した。視聴した医師には次の学会での実機体験の予約を案内した。
目的・効果
若手の循環器医の視聴を月3,000回にし、実機体験の予約を学会ごとに80件得る。
金額
月額250万円(制作と配信費)
循環器の主要3学会の併設展示に、模擬血管でカテーテル操作を試せるブースを出した。1学会あたり2日間で、臨床担当者10人が体験を案内した。
目的・効果
体験した医師を名簿化し、施設訪問の依頼を学会ごとに30件得る。
金額
2,400万円(3学会の出展料・装飾・施工)
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