CASE #8479

業界紙での知財連載と相談ページの改修で新規の出願依頼を年間30件取り付けた特許事務所の施策

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概要

従業員100〜500人の中小メーカーの知財を扱う特許事務所では、中小メーカーからの依頼は顧問先の紹介に限られていた。製造業向け業界紙での知財連載と、相談ページの改修を組み合わせた施策を実施。経営者が読む紙面から相談へつなげた結果、新規の出願依頼を年間30件取り付けた。

企業プロフィール: 士業(税理士・弁護士・社労士) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
製造業向けの業界紙に、特許・意匠の基本と出願の判断基準を解説する全5段の連載を月1回、12か月掲載。弁理士3名が交代で執筆し、紙面に無料相談の窓口を載せた。
目的・効果 中小メーカー経営者での事務所の認知を高め、紙面経由の相談を年60件にする。
金額 720万円(全5段12回の掲載費)
2 サイト改善・LPO
出願の流れと費用の目安、中小メーカーの出願事例を載せた相談ページに作り直し、連載の各回から専用の入口を設けた。初回相談はフォームから日時を指定して予約できるようにした。
目的・効果 相談予約率を2倍にし、相談の半数を新規の出願依頼年30件につなげる。
金額 月額25万円(改修と効果検証)

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