CASE #8455

展示会ブースの実演化で月間引き合い12件を創出したゴムホースメーカーの施策

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概要

従業員50人以下のゴムホース・パッキンの製造会社では、展示会でカタログを配るだけで出展後の引き合いが伸びなかった。ブースを耐圧・耐薬品の実演型に改め、製品ページの問い合わせ導線を見直す施策を実施。実演後に用途別ページへ誘導する流れを整えた結果、月間12件の引き合いを創出した。

企業プロフィール: 製造業(素材・部品) | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約600万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年2回出展する工業系の専門展示会で、1小間のブースを耐圧試験と耐薬品の浸漬比較を見せる実演型に変更した。説明員2名が1日4回の実演を行い、来場者の用途と流体をその場で聞き取った。
目的・効果 1回の出展で有効名刺150枚を集め、出展後の見積依頼を30件以上にすることを目標とした。
金額 300万円(出展2回分の出展料・装飾・施工)
2 サイト改善・LPO
製品ページを食品・薬品・油圧の用途別に3ページへ分け、流体と温度から選べる適合表を置いた。問い合わせフォームは入力項目を12から6に減らし、月2回の改修を半年続けた。
目的・効果 製品ページからの問い合わせ率を2倍にし、月間引き合い12件を目指す。
金額 月額15万円(改善の運用代行費)

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