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概要
従業員1,000人以上の水処理エンジニアリング会社では、納入済みの工場排水処理設備が更新時期を迎える一方、改修の相談が競合に流れていた。展示会に更新相談の専用ブースを設け、改修内容を説明する動画も配信。納入先の設備担当者と改修の相談を続ける流れを整えた。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
環境・水処理分野の展示会に年2回、6小間で出展し、ブースの半分を既設設備の更新相談に充てた。納入先200社に事前に招待状を送り、設備の型式ごとに技術者が改修案を説明した。
目的・効果
既存顧客の来場を各回80社にし、更新提案の面談を年60件にする。
金額
1,600万円(2回分の出展費と装飾費)
膜ろ過装置や薬注設備の改修手順と停止期間を3分で説明する動画を12本制作し、動画広告で工場の設備担当者に配信。納入先には担当営業から動画のリンクを送った。
目的・効果
改修の検討期間を短くし、既存顧客の改修受注額を前年比1.3倍にする。
金額
月額150万円(配信費)+制作費1,200万円
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