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概要
従業員150人の都心でカプセルホテルを運営する会社では、終電を逃した社員の宿泊が個人の立て替えで済まされ、法人契約にならなかった。オフィス街の駅の掲出と、宿泊規程の作り方を解く記事を実施。上限額に収まる料金と請求書払いを示した結果、法人の申込が月間25件になった。
企業プロフィール:
飲食・ホテル
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約700万円
実施した施策
オフィス街の乗換駅に、残業明けに徒歩5分で眠れることを描くポスターを、決算期の3月と年末に4週ずつ掲出した。
目的・効果
総務と管理職に社員の泊まり先として覚えてもらう。
金額
480万円(年2回の駅掲出)
社員の宿泊の規程や上限額、終電後のタクシー代との比べ方を解く記事を月4本公開し、末尾に法人契約の申込先を置いた。
目的・効果
法人契約の申込を月間25件にする。
金額
月額20万円(記事4本)
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