CASE #8406

駅サイネージと動画広告でスタートアップ層の入居需要を切り拓いた大手不動産会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手不動産会社のオフィスビル賃貸部門では、大企業の移転需要が中心で、成長期のスタートアップからの問い合わせが少なかった。駅サイネージと経営者向け動画広告で、セットアップオフィスを訴求。内覧予約を増やした結果、新たな入居企業層を切り拓いた。

企業プロフィール: 不動産 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅5駅で大型サイネージの1社枠を4週間、年3回掲出。小規模区画のセットアップオフィスを15秒で紹介し、二次元コードから内覧予約へ誘導した。
目的・効果 掲出期間中のセットアップオフィスの指名検索を前年の2倍にする。
金額 2,100万円(5駅・4週間・年3回の掲出費)
2 動画広告・YouTube広告
創業5年以内の企業の経営者層に絞り、YouTubeとSNSで30秒の動画広告を通年配信。入居企業の働き方を紹介する動画を3本制作し、内覧予約のLPへ誘導した。
目的・効果 動画視聴者からの内覧予約を月20件にすることを目指す。
金額 月額250万円(配信費と運用費)

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