この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員100〜500人の防災無線・防災システム会社では、自治体の更新案件を入札公告後に知ることが多く、仕様策定前の接点がなかった。導入自治体の運用事例を広報で発信し、防災担当者向けのメール配信を開始。更新時期の情報を早く得た結果、自治体との継続的な接点を確立した。
企業プロフィール:
公共・自治体関連
|
100人~999人
|
10億円~100億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,200万円
実施した施策
導入自治体の運用事例を年8本のリリースにまとめ、行政専門紙や防災関係の媒体に配信した。豪雨時の運用を自治体の担当者が語る取材も年4回仲介した。
目的・効果
行政専門紙での掲載を年15件以上にし、防災担当者の認知を高める。
金額
月額50万円(広報支援と配信費)
展示や取材で接点を持った自治体の防災担当者約900人に、月1回、他自治体の更新事例と補助制度の情報をメールで送った。資料請求した自治体は営業が訪問した。
目的・効果
開封率30%以上を保ち、更新計画の相談を年20件以上集める。
金額
初期費用60万円+月額15万円(MAツール)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8369件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら