CASE #8372

職員が調べる語句に絞った検索広告で月間9件の問い合わせを獲得したふるさと納税支援会社の施策

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概要

従業員50人以下のふるさと納税運営代行会社では、新たな自治体との契約が紹介や入札情報頼みで、問い合わせは月2件前後にとどまっていた。自治体の担当者が調べる語句に絞った検索広告とサイトの改善を実施。寄付額を伸ばした支援事例を載せた結果、問い合わせを月間9件獲得した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
ふるさと納税の運営代行など自治体職員が調べる語句に絞り、検索広告を通年で運用した。配信は平日の日中に限り、週1回入札と除外語句を見直した。
目的・効果 広告経由の問い合わせを月6件以上にし、獲得単価を5万円以下にする。
金額 月額20万円(広告費と運用費)
2 サイト改善・LPO
サイトを全面改修し、自治体の規模別に支援事例を9件掲載した。寄付額の推移と返礼品の掲載数を示し、相談フォームを2ページから1ページにまとめた。
目的・効果 問い合わせ率を3倍にし、月2件前後から月間9件に増やす。
金額 150万円(設計・制作)

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