CASE #837

親が老いた後の暮らしを映すCMと夜間の体制の公表で相談員の候補に入った障害者グループホームの施策

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概要

従業員1,000人以上の障害者グループホームの運営会社では、重い障害のある人を受け入れる住まいを開いても、相談支援専門員に知られず、候補に入らなかった。親が老いた後の暮らしを映す地方局のCMと、夜間の体制の公表を実施。夜勤の人数まで示した結果、相談員の候補に入った。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 TVCM
親が80歳を過ぎた後も子が暮らし続ける一日を15秒で描き、地方局の夕方の枠で春と秋に4週ずつ、運営する3県でそれぞれ流した。
目的・効果 家族から相談員に名前を挙げて尋ねてもらう。
金額 2,400万円(年2回の放映と制作)
2 広報・PR
ホームごとの夜勤の人数、医療的なケアの受け入れ、空室の見込みを年2回まとめて公表し、地域の福祉の業界紙と相談支援の協議会に届けた。
目的・効果 相談員が候補を挙げる最初の資料にしてもらう。
金額 600万円(集計と配布)

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