CASE #8358

総務担当への試食提案で社員食堂の新規受託を年間12件取り付けた給食会社の施策

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概要

従業員500〜1,000人の社員食堂の受託運営会社では、新規の契約先の開拓が営業の飛び込みに限られていた。総務担当が集まる展示会への出展と専門紙への広告を組み合わせた施策を実施。献立と運営費の試算を示して商談を進めた結果、年間12件の受託契約を取り付けた。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,100万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
総務・福利厚生の専門展示会に年2回、2小間で出展。ブースで試食を出し、社員の利用率と運営費の試算シートを配って、会期後2週間以内に来場企業との面談を設定した。
目的・効果 1回の出展で面談60件を設け、うち受託の提案を15件以上にする。
金額 300万円(年2回の出展料と装飾)
2 新聞・雑誌・業界誌
総務・人事向けの専門紙に、喫食率を上げた運営の工夫を紹介する全5段広告を年8回掲載。紙面に試算シートの請求先を載せ、展示会の出展告知も兼ねた。
目的・効果 広告経由の資料請求を月10件にし、年間12件の受託契約につなげる。
金額 480万円(全5段を年8回)

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